ミニ4駆をラジコンに改造するにあたり目標としたことは、金属加工をできるだけ避けることとシャーシ本体の加工をしないという2点です。シャーシ本体へのネジ止めは左右1ヶ所のみ。金属加工はフロントシャフト交換後切断、端をヤスリで処理しただけです。金属加工の必要がなくなれば改造の難易度をぐっと下げられると思います。

先ず、VSシャーシのフロント部分を3DCADを使ってモデリングします。

スクリーンショット (2)

3DCADでパーツを制作します。


スクリーンショット (6)

これらを3DCAD内で組み合わせていきます。


スクリーンショット (7)

良さそうであれば3Dプリンターで出力します。


DSCN1859

上の2個は試作品、Ver1.1と1.2。


DSCN1880

実際に使いものになるまでに数多くの試作品を3Dプリンターで出力。

フロントアクスルの制作で参考にさせて貰ったのは「ミニ四駆グレードアップパーツ No.258

ステアリングシステムセット」

揶揄される事の多いオプションパーツですがとても参考になりました。